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お知らせ
<月例会発表商材> 毎月第3木曜日 
次回開催:9月19日(水)15時~ 懇親会17時30分頃~ Masters事務所にて開催


月例会発表商材2018.9 News Letter Vol.73

1.公益財団法人 大阪市中小企業勤労者福祉サービスセンター 森本万喜子(30分)
(公財)大阪市中小企業勤労者福祉サービスセンター(通称:OCSセンター)のサービスで企業の福利厚生の充実が図れます。
福利厚生制度には「法定福利」と「法定外福利」の2種類があります。
①法定福利・・・雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、介護保険、労働基準法上の休業補償など
②法定外福利・・・①法定福利以外に、企業が任意で従業員に提供する福利厚生サービスで慶弔給付金、健康管理補助、レクリエーション、宿泊やレジャーの補助など
 今、企業の福利厚生は、雇用形態や働き方の変化に応じて、そのあり方にも変化がもとめられています。
仕事へのモチベーションアップ、会社に対する貢献意識向上には、福利厚生の充実が不可欠です。
OCSセンターの福利厚生サービスは
 
・慶弔給付事業 
永年勤続祝金、結婚祝金、出産祝金、入学祝金、還暦祝金など、12種類の慶弔金を支給。
 
・健康管理事業  
協会けんぽで一般健診の受診費用の補助や提携病院での人間ドック費用の補助。

・厚生事業    
宿泊やレジャー、スポーツ、セミナー、グルメなど、日々の生活や家族の行事などに利用する時に
3割ほどの補助や割引で利用。 (サービスメニューはコチラ!)http://www.ocs.or.jp/membersite/index.php/about

退職金共済事業
・入会金300円           
・会費 月々お一人600円
全国に200以上のサービスセンターがございます。
詳しくはホームページにて検索
当センターには、他にも
従業員の退職金を計画的に積み立てる特定退職金共済事業。
・掛金  月々お一人 1,000円〜30,000円まで


<コラム> 「利休の酒」~堺の酒蔵復活物語~ 2 (事実に基づいています。) Masters顧問 森脇太郎

浪花の海風
 堺は泉州の南の端に位置している。海辺に立てば、六甲の山々が手が届くかのように近くに見える。「そや、あの山の下を通って、地下水が西宮辺りに湧いて出てるんや。宮水言うて、昔から酒の仕込み水に使われてる。あの酒造りの町で、一生懸命頑張ってええ酒造り続けてるあいつに、この話を頼むしかない。」
 隆三は酒蔵にと目星を付けていた、老舗の料亭の主人との仮契約を済ませ、次の課題を一気に片付けようとしていた。
 老舗料亭の主人は、契約を済ませた後、隆三に言った。「あんさんらが、うちの店の後を使うて、堺に酒蔵を復活させてくれはるんやったら、私らも本望ですわ。」
 この言葉は彼を勇気づけ、次の目標達成へと力強く押し出してくれた。もう彼には何の迷いもなかった。隆三は真っすぐに目的地に向かった。そこには年来の友人で、六甲山の麓で酒蔵を営んでいる、和泉が待っていてくれた。
 和泉はまだ迷っているようだった。無理もない、代々この地で続けていた酒造りを、そう簡単にほかの土地に移してしまうことなど、思い切れるものではなかった。
 隆三は和泉の気持ちが、痛いほど分かっていたが、それを考慮する時間的な余裕は彼にはなかった。「このままここに残るのか、それとも儂と一緒に堺で新しい酒造りを始めるのか。今すぐに、ここで決めてくれ。」隆三は和泉に強く迫った。彼も必死だった。
 その迫力に、遂に和泉も首を縦に振った。「分かりました、西郷さんの情熱に感服しましたわ。これからは堺で一緒にやりまひょ、新しい蔵で新しい酒を造りまひょ。どうぞよろしゅう頼んます。」これは和泉にとって大変な決断だったと、隆三は心の底から思った。感謝の気持ちで、胸が一杯になった。
 「おおきにおおきに、ほんまにおおきに。これで堺の酒蔵が再興できる、君のお陰や。」六甲の山々は、少し色付いて来ているように見えた。長い間追い掛けて来た堺の酒蔵再興の夢が現実となって、彼の目の前にあった。山に秋が近づいているのを、知らずに過ごしていたことに、隆三はやっと今気が付いた。
 「こんな綺麗な景色見るのん、なんや久し振りのような気がするわ。」夢中で走り続けてきたこの十年程を振り返って、隆三はいかに自分が無我夢中で、堺の酒蔵復興にのみ時間を注ぎ込んで来たのかを、心底思い知ったのだ。
 和泉の蔵から、少し山の手に上がり六甲を背にして、隆三は目を細めながら遠くを眺めた。
 眼下には神戸から芦屋にかけての街が広がり、その向こうにキラキラと輝く海を隔てて、大阪から堺そして泉州の山々を望むことが出来た。
 隆三の目には真下の酒蔵の街から、浪花の海を隔てて堺の街まで、大きな虹が掛かっているように見えた。美しい虹の橋を渡り潮風に載って、自分の十年来の夢が現実となって、堺の街に届いたことを強く感じていた。
 早速、酒蔵造りの作業が始まった。1階の駐車場と倉庫部分をきれいに空っぽにして、酒の仕込みのための冷蔵室を設え、その周囲に蒸米用の蒸気ボイラーや甑(こしき・大型のセイロ)を配置して、水道や蒸気の配管をつなぎ、麹を作るための室(むろ)も作って、その後、真ん中に米を洗ったり蒸米を冷やしたりするためのスペースを確保した。
 「これで酒造りが始められる。みんな心を一つにして沢山の人に喜んでもらえる、ええ酒を造るためにがんばろうな。」隆三は志を同じくし、堺の酒蔵復興のために集まってくれた数人の人達と手を携えて、千利休の名に恥じない銘酒を造ることを固く心に誓った。十数年続いた模索の時は終わり、蔵の設えも整って、兵庫県三木吉川の特A地区の酒米、山田錦を高々と積み上げ、いよいよ船出を待つばかりであった。
 蔵造りに奔走した激動の1年は年の瀬を迎え、隆三は月の光を背に浴びながら、浪花の海風に乗ってここまで来た今の喜びを噛みしめていた。 

ご存知でしょうか。  かつて堺が日本有数の酒どころであったことを。
現在、堺の製造業といえば、刃物や自転車、線香、和ざらし、手織段通などが知られています。しかし、大正時代までは堺の製造業の第一位を酒造業が占めていたことを知る人は、もうほとんどいません。堺の酒造業の始まりは中世・室町時代といわれ、江戸時代の初めには京、大坂、奈良と並んで、堺は全国的な酒どころとして聞こえていました。当時、酒好きの江戸っ子たちに“下り酒”としてもてはやされた上方の酒を運んだのも、やはり堺の商人が考案した「菱垣廻船」です。明治以降も、堺の酒造業者の鳥井駒吉(現アサヒビールの創始者)が瓶詰め酒を考案し(それまで日本酒はすべて樽詰め・小売りは量り売り)、流通の革新に貢献。また、醸造改良試験所や醸造組合も堺の酒造業者が他に先駆けて設立するなど、日本酒の普及、業界の発展を牽引してきました。ところが、堺の酒造業は大正時代をピークに、昭和に入ってから下降を続け、明治13年には95軒もあった蔵元が昭和8年には24軒まで減少し、昭和46年を最後に堺の酒づくりの火は消えてしまいました。
 
自由都市、町衆文化の町”の輝きと  活力をもう一度、堺に。
堺市は政令指定都市として規模的には大きく成長しましたが、地方の地盤低下のなか、例外ではなく活気を失いつつあります。そしてまた、人口が増え市域がどんどん拡大するにつれ、歴史や文化、伝統への関心が薄れ、まちのアイデンティティも失われつつあるのが現状ではないでしょうか。堺は室町時代から戦国時代にかけての中世16世紀、遣明船の発着地として栄え、豪商たちが「納屋衆」や「会合衆(かいごうしゅう・えごうしゅう)」と呼ばれる自治組織を形成して自由と自治を守り、日本一の先進都市を築いて、さまざまな文化を生み、育んでいました。しかし、今日ではその栄華も旧市街に残る寺社、旧跡にかすかな面影をとどめるだけで、“黄金の日々”をしのぶよすがはほとんどありません。私達が堺の地に酒蔵を再建し、堺の地酒の復興を企図し、さまざまな活動を続けてきたのも、かつての会合衆の気概にならい“自由都市、町衆文化の町・堺”の輝きと活力を取り戻したいと願うからに他なりません。
 


次回月例会は、10月17日(水)15時より開催します。
※独自の技術・商材に興味や情報をお持ちの方、コラボレーションにご興味のある方はお気軽にご連絡下さい。
連絡先:TEL06-6110-8050 E-mail:ryu.takahara@masters.coop 協同組合Masters 担当:高原、濱出

あいさつ ▼

協同組合Masters
会長 濱出 健一

協同組合Masters
代表理事 渡辺 広明
激変する世界情勢、日本の経済構造の変化に対応し、ライフサイクルコストをより考慮した住環境・自然環境・安全・健康・食の基盤である農に至る技術まで日本の社会資本の整備・維持・発展に貢献すべく、私たち協同組合Mastersは国土交通省の認可を受けた全国初の異業種協同組合として2006年3月27日に発足して今年満10年を迎え2016年4月11日に経済産業省・農林水産省の認可を頂きました。
また、2017年6月1日に厚生労働省の認可も頂きました。

多くの課題に取り組み変化に富んだ年月を、優れた自慢の技術を持ち志を同じくする組合員の熱意の基にたくさんの仲間の参画を得て益々活気のある組織となって参りました。

日本の協同組合の原型を作ったのは二宮尊徳であるとの説もあります。
尊徳の手法は「天保の改革」の一つとされますが、唯一の成功例とも言われ、江戸時代の農村共同体から先祖株組合を結成し「質素・倹約」を基本に、得られた「余剰」が生まれると「推議(財貨を自分の所で消費するのではなく仲間のところへ支出)」し経済と民衆の生活の安定を目指しました。
しかし、それは一方的に与える恩恵ではなく、必ず自らに帰って来るものであり「風呂桶の中の湯を手で押すと必ず自分の方へもどってくる」と尊徳が説いた有名な例え話はまさしく「協同」の思想だと言われています。

個人や中小企業が集まり協同組合として法人格を得ることによっての最大のメリットは、省庁からの許認可を持つことにより、信用が付与され社会的地位の確保・公益的役割の一端を担うことが出来るようになることです。

組合員は全てに於いて公平であり、発言権を持ち、組合は組合員に必要かつ利益となる社会奉仕の舞台であることを目指さなければなりません。組合として国(官)と民が直接に意見交換出来ることは大変有用な機会です。

又、共同購入・共同販売・情報の共有によって、個人では難しい複数の事業所展開などが組合員の数だけ支店や営業拠点を持つことと同じ効果が効率よく得られることが期待出来ます。

私達協同組合Mastersはこの利点を異業種間で全国展開することにより、規模の縮小化、合理化を進める形態が主流となっている昨今の情勢の中で、時代に則した組織形態を整え、皆様と供にダイナミックにチャレンジ出来る舞台作りへ邁進したいと考えています。

人の数だけ智慧は生まれる。誰かは誰かの為に。強く護りたいと願う「人・物・事」のある人間の志しが集まると、瞬として爆発的な幸せを呼ぶ。

私達に出来る「世界の為に。」組合活動を通して一つでも多くお役に立てますように。

「咲けば散る 散ればまた咲く 年毎に 眺め尽きせぬ 花の色々」 二宮尊徳

Mastersの理念 ▼
Mastersの理念

 Mastersは多種多様な異業種の中小企業、人材の集まりです。異業種交流のレベルを脱して、異業種で新たなビジネスを展開します。メンバーが持つ独自の技術と豊富な経験から生まれる発想や閃きを共有し、融合し、新たなビジネスを創出します。社会構造の転換を求められる今、未来戦略 ”Think & do tank”を目指します。
 『(Think)政策立案、提言だけでなく、(do tank)その実現に貢献する行動組織』となり、ボーダレスかつグローバル化していく世の中に対して水先案内人の役割を担って、社会的責任を果たしていく考えです。
組織図 ▼
Masterは国土交通省・経済産業省・農林水産省・厚生労働省の認可を受けている数少ない団体の一つです。 ▼
 Masterは親方・頭領・監督など豊かな実務経験があり、優れた技能実績を持ち、後進の育成及び技能伝承に熱心な者を意味するラテン語のMagisterに由来する言葉で、マイスター( Meister )マエストロ( Maestro )などと同系の言葉である。
 いろいろな分野の親方が集まり、種々な題材を取り入れ、さまざまな視点から知恵を出し、検証し、議論をし、融合し、オンリーワンを仕上げていく。
 Mastersは自立した者の集まりであり、熟練の集まりであり、また、それを学ぼうとする者の世代を超えた交流の場として貢献する。
 建設、環境、エネルギー、農業、食品、健康、美容、化粧品、医療、ITなど、垣根を越えて参加できる異業種協同組合として国土交通省・経済産業省・農林水産省から認可を受けている数少ない団体の一つです。
 組合員の持つ特殊な技術やそれを活かした製品、全国の地域に密着した貴重な情報を集約共有し、有効な情報として発信し、事業化します。
 双方向でリアルタイムに展開していく為のネットワーク作りと運営を共にすることで組合員数及び組合の提携先並びに取引先と連動し、全国規模の営業所が構築されたと同様の作用を生み出します。
Mastersの活動報告 ▼

シニアマネジメントグループ ▼

 担当:濱出 健一

 第二次世界大戦後~1970年代は大量生産~大量消費【作れば売れる時代・料の時代】一方的なメーカー主導の経済構造をへて1970年代から多品種少量生産~多品種少量消費【量から質への時代への転換期】となるがメーカー主導の経済構造には変わりなく需給バランスによる生産・販売、生産拠点の海外への移動(中国ほか)アッセンブル(組立)がメインの生産ライン、金融機関主導の金融資本主義の経済構造となり、おカネがおカネを生む社会構造となった結果国内産業の空洞化を起こし日本のモノづくり産業の弱体化へ拍車をかけてしまった。
 これからの企業の在り方として従来型企業形態(ピラミッド型)から近未来型企業形態(スクエア型)に移行していくことで20世紀後半の経済が国内産業の空洞化~日本企業の収益力悪化・投機経営へのシフトと失敗を招いたことからの脱却を促せる21世紀型の経済を創生できる鍵となるでしょう。組織の時代から個人の時代、大企業から中小・零細企業の時代へ、量的優位性・質的劣位性から量的劣位性・質的優位性へ、需要が供給を促しマクロ経済、ミクロ経済を超えた代表的個人モデルの経済が基本となるだろう。
 そこで従来の常識にとらわれない、新しい価値観・世界観が必要となり従来の枠組みでの行動ではなく、新国際人としての能力(語学力・コミュニケーション能力)が必要となり「新時代の人ずくり」すなわち企業内調整・企業間調整・事業間調整の「HAB」の育成が大命題と捉えその潜在力開発を展開していかなければならないと提言する。
地盤環境事業部 ▼

 担当:渡辺 広明

 東日本大震災の復興事業にも当組合員が開発した特殊技術が採用され、組合員がチームとなって現場施工に携わっています。
今後南海地震、首都直下型地震などへの対策、構築物のリニューアル時期の到来に加えて、ゲリラ豪雨対策、東京五輪の準備などに我々の役割は益々大きくなってきます。当事業部の具体的な事業は、組合員が持つ特殊技術の普及活動の他に、NETIS登録支援や登録後の実績確保の支援、入札前の技術提案の支援、建設コンサルタント支援、建設会社現場支援などです。『コスト削減』、『問題点解決型の提案』そして『組合員のオンリーワン技術を、強みを活かせる条件下で提案する』ことをモットーにしています。
土壌環境に関する技術提案 土壌汚染の調査、修復や、建設汚泥再生、ヘドロ処理などに関しての有効な技術をもった組合員が揃っています。専門性の高い分野において、専門家との連携も体制ができています。
軟弱地盤においての工法提案 鋼矢板引き抜き時の沈下防止や産廃発生抑制型の地盤改良など、他工法と差別化した特殊工法を提案しています。事業を全国展開中であり、新たな組合員も募集中です。
施工計画に関する技術支援 建設コンサルタントの設計者の方に対して、Mastersのスタッフの豊富な現場経験を活かして、技術支援のコンサルティングを行います。
建設事業部 ▼

 担当:木内 正則

 建物建築時の地盤調査・地業・保証の分業された一連の流れを、中小零細業者が協業し、創造・発展を目指し、立ち上げた事業部です。一緒に交わることで、分業の幅も広がり、全体の流れを理解、共有でき、新たな事案にも、新たな協業者として、積極的に挑めるようになってきました。
 これからは、コンクリート構造物(建物、橋梁、トンネル等)の目視点検業務、詳細調査から、補修対策工法までの事案の協業を推進いたします。ご興味のある方、一緒にやりましょう! 
 また、僅か0.1mmのシートを、屋根、外壁に直貼し、省エネできる商材を協業すべく、検討企画中です。整った折には、協業者を募集いたします。
地盤の調査から ・各種地盤調査法
・木造・鉄骨・RC造の下部補強工事
・地盤の起因による建物事故の保証
・沈下した建物等の水平修復工事
・土壌汚染調査、及び浄化対策工事
・土留め・基礎・簡易土木工事
建物・コンクリート構造物の調査から ・目視による一次調査
 新ひび割れ計測システムKUMONOS
打音調査・鉄筋調査・赤外線調査
・補修を伴う二次調査
 各種探査法、劣化度試験等
 各種対策工法のご提案
連携・新規事業から ・土留部材引抜同時充填注入工法
・吊り天井などの非構造物耐震工法
 Net-One工法
・屋外用遮熱材:トップヒートバリアー
 水滴・結露の解消
ECO環境事業部 ▼

 担当:小林 真紀子

 ECO環境事業部では、<節水><節電><自然エネルギー>などの経費節減に関わる総合提案を行うことで、顧客満足と地球環境の改善に寄与することを目的としています。更には、省エネから始まり、防災関連商材、設備機器商材等、多岐に渡る相談・販売も行っています。常に<お客様のニーズ>に応えて行く事業部でありたいと考えていますので、まずはお気軽にご相談下さい。
省エネのご提案 ○節水、節電のご提案
○エスコ事業の提案
○事務所固定経費の削減相談
各種商材の提案・販売 ○建設資材、防災、雑貨の取扱・販売
○組合取扱い商品の御売、小売まで
○Amazon等を利用したネット販売取扱
お探しの商材がありましたら、ご相談下さい。
各事業部との連携・相談窓口 ・各事業部との連携を行い、あらゆる相談に対してエキスパートをご紹介致します。
ベトナム事業部 ▼

 担当:渡辺 広明

 ベトナムのホーチミン市の新しい中心街となる2区に平成25年よりMastersの現地駐在事務所を常設しています。これまでホーチミン市においては30万戸の住宅建設計画の現地市場調査や建設事業のコンサルティングを実施してきました。ベトナムは今、日本の昭和40年代頃の状況と似ています。多くのベトナム人や諸外国の企業の派遣社員のための住宅が不足しており、建設需要は今後も続くと予想されています。また、日本においても東京五輪に備えて建設労働者不足に備えたベトナム等からの人材の受け入れが計画されており、Mastersはベトナムと日本を繋ぐ一つの橋としての役割を果たすことを事業の柱としています。
組合員の現地進出支援 ベトナムは今ビジネスチャンスであるのは周知の事実です。Masters組合員の皆様に対して、海外進出の支援を行います。
ベトナムでの市場調査業務 日本が世界に誇れるたくさんの技術の内、組合関係者の皆さんがベトナムで事業化できる事業は何であるかを継続的に現地にて市場調査しています。
ベトナムと日本の人材の有効活用 組合関連の皆様の英知を集めて、それを現地に活かし、逆にベトナムの人材が日本に派遣されてその後帰国した後の支援事業を計画しています。
セールスマネジメント事業部 ▼

 担当:和田 洋昌

 協同組合Mastersの商品・サービスの販売を中心とした事業部です。今年度からはAmazonでの販売や、協同組合Mastersホームページでの宣伝などをスタート致します。事業部でもソーラーパネルや水素ニッケル電池などの充電池の他、雑貨・化粧品・健康食品・医療機器まで幅広く取り扱っております。去年度から引き続きファンド組成や金融商品の提供など行い、金融部門からサポート致します。新たにクラウドファンディングを活用した資金調達などをサポート致します。
 商品の販売から企画、資金調達までサポートし、いかに商品・サービスを販売に結びつけるかを実行するのがセールスマネジメント事業部です。
販売部門 協同組合Masters公式販売サイトとしてAmazon内にて販売を致します。販売する商品の募集などもしております。
事業部商品 ソーラーパネルや水素ニッケル電池などの充電池の他、雑貨や化粧品、健康食品、医療機器などの商品を取り扱っております。商品開発もサポート致します。
金融部門 事業に対してのファンド組成や金融商品の提案・販売を行います。クラウドファンディングを活用した調達方法などもご提案致します。
ソリューション事業部 ▼

 担当:竹田 明弘

 これまでの時代の経営資源は、人・物・金というもので成り立っていました。
 しかし、情報化が進みグローバル化が進んでくるとこれまでのやり方では通用しません。
 これからの時代の経営資源である、人・物・金・情報・知識・時間・環境・文化・健康に目を向け、これからの事業は何が有効な手段かを常に考え模索し、実践していきます。
 ソリューション事業部は、急激に変化していくこれからの時代に何が必要なのかを考えながら、これからご縁のある企業様や組合員に対して共に事業創出、事業繁栄を協力しながら進めてまいります。今年の事業内容は以下の通りです。
広告宣伝集客の分野 ・WEB制作サービス
・電子書籍の出版及び販売に関するコンサルタント業務
・広告宣伝サービス。
経営支援分野 ・補助金、助成金の情報提供及び斡旋
・企業研修サービス
・経営販売支援に役立つツール及びサービスの提供。
イベント企画開催 ・月例会の企画開催
・東京月例会の企画開催
・各種イベント企画開催
九州支部 ▼

 担当:児玉 寛太郎

 九州支部は現在、宮崎に事業所があります。九州支部は、単独の事業部ではありません。支部長の私は、自分自身のビジネスを展開、発展させるとともに、参加される各社のビジネスの展開、発展をサポートしてまいりたいと思います。私はいま、自分が関心のある領域の事業部、具体的には地盤環境事業部、アーバンリニューアル事業部、ECO環境事業部と連携し、新規の分野のビジネスを展開しております。
 これからも、Mastersの理念に賛同し一緒に活動して頂ける会員と共に発展してまいりたいと思います。よろしくお願い致します。
地盤環境事業部の分野 (1)土留部材引抜同時充填注入工法のPRと施工。
(2)実績;
①橋梁下部工の現場。
アーバンリニューアル事業部の分野 (1)NET-ONE工法のPRと施工。
(2)実績;
①中学校体育館の天井
②寺院本堂天井落下防止対策工事。
ECO環境事業部の分野 (1)LEDのエスコ事業のPRと施工。
(2)実績;
①スーパーの複数店舗
東北支部 ▼

 担当:佐藤 敦政

 地盤環境事業部から汚染土壌処理対策技術の全国展開を目指して技術開発を進めていたところ、2011年3月11日の東日本大震災が発生し、生活環境基盤の壊滅的なダメージを受けた為、現在、主に地震による地盤の復旧技術やインフラ整備に必要な新技術を普及させる活動を行っております。特に、仙台空港周辺で現在施工実施中の「土留部材引抜同時充填注入工法」の東北地区における営業拠点としての活動や、今後福島県を中心に実施を計画している「放射性物質を含む汚染土壌処理システム」(特許第5062579号)の施工体制、施工技術組織の形成を推進しております。
 一方、大気・水質に関する環境汚染や汚染土壌処理に関する技術交流と情報交換については全国的な活動をしております。
また、東北地方でのMasters各事業部で扱う保有技術や商品の販売窓口として、広報活動や営業補助活動も実施しております。
震災対策技術・工法 ○土留部材引抜同時充填注入工法
○放射性物質を含む汚染土壌処理システム。
環境汚染対策技 ○大気汚染対策技術
○水質汚染対策技術
○土壌汚染対策技術
○その他環境汚染対策技術
○資源循環に関する技術。
東北地区拠点活動 ○各事業部との連携
○東北地区広報活動
○営業補助活動
東京事務所 ▼

 担当:竹田 明弘

 Masters東京事務所では、時代の変わり目で現状維持でも大変な今だからこそ,現状維持ではなく着実に前進していこうとする企業を募集します。大企業が2年から3年でやっている新規事業の立ち上げを、短期間で中小零細企業が連携して事業化しこれからの市場に対応する可能性に挑戦していきます。
 具体的には、以下のように活動をしていきます。
 既存の事業の拡大。新規事業の開発。起業家育成。
 年齢関係なく世代を超えて学び続けていくことの必要性。共に学びながら未来を想像し創造していくことの実現。
東京都の工場 連携の研究開発
融資の資金調達
商工会議所 教育の重要性
実際に売られているもの
資金調達 人材紹介
補助金助成金調達
協同組合が目指す方向 ▼

事業を一緒に始めるために組合に入会してください。 ▼

事業を一緒に始めるために組合に入会してください。
① 特殊技術や地域限定の販売をしている商品を拡販したい方は、まずご連絡ください。
② 新規事業を考えておられる方は、ご相談ください。
③ 事業規模の拡大などを検討の方は、組合にご参加ください。
毎月1回、定例会議を開いています。そこでプレゼンしてみませんか。
毎年7月に総会でMasters展示会を開いています。出展してみませんか。
大阪事務局
〒550-0012
大阪市西区立売堀2-4-19 日東ビル2F
TEL.06-6110-8050
FAX.06-6110-8055
東京事務所
〒104-0045
東京都中央区築地2-1-11-606
TEL.03-6264-0972
FAX.03-6264-0973

 

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