公益財団法人 大阪市中小企業勤労者福祉サービスセンター

公益財団法人 大阪市中小企業勤労者福祉サービスセンター 森本万喜子(30分)
(公財)大阪市中小企業勤労者福祉サービスセンター(通称:OCSセンター)のサービスで企業の福利厚生の充実が図れます。
福利厚生制度には「法定福利」と「法定外福利」の2種類があります。
①法定福利・・・雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、介護保険、労働基準法上の休業補償など
②法定外福利・・・①法定福利以外に、企業が任意で従業員に提供する福利厚生サービスで慶弔給付金、健康管理補助、レクリエーション、宿泊やレジャーの補助など
 今、企業の福利厚生は、雇用形態や働き方の変化に応じて、そのあり方にも変化がもとめられています。
仕事へのモチベーションアップ、会社に対する貢献意識向上には、福利厚生の充実が不可欠です。
OCSセンターの福利厚生サービスは

・慶弔給付事業
永年勤続祝金、結婚祝金、出産祝金、入学祝金、還暦祝金など、12種類の慶弔金を支給。

・健康管理事業
協会けんぽで一般健診の受診費用の補助や提携病院での人間ドック費用の補助。

・厚生事業
宿泊やレジャー、スポーツ、セミナー、グルメなど、日々の生活や家族の行事などに利用する時に
3割ほどの補助や割引で利用。 (サービスメニューはコチラ!)http://www.ocs.or.jp/membersite/index.php/about

退職金共済事業
・入会金300円           
・会費 月々お一人600円
全国に200以上のサービスセンターがございます。
詳しくはホームページにて検索
当センターには、他にも
従業員の退職金を計画的に積み立てる特定退職金共済事業。
・掛金  月々お一人 1,000円〜30,000円まで