2017.4 News Letter Vol.58

今月の月例会発表商材2017.4 News Letter Vol.58

1-1.防災ライト 『AQUMO CANDLE』(アクモキャンドル)の紹介 大康建設(株) 田中義明(30分)
①商材名:
 防災ライト AQUMO CANDLE(アクモキャンドル)

②対象:
 ・安全確認、現在地及びSOS伝達手段、2次災害の予防、誘導灯。
 ・イベント、パーティー等。

③従来品との違い:
 ・電池の要らない非常灯。 
 ・水を浸けると明かりが灯る。

④アピールポイント:
 ・少量の水で168時間以上点灯。 
 ・コンパクトな設計で重さ21g。
 ・10年以上の長期保管が可能。
 ・使用後は不燃ごみとして廃棄可能。
 ・飛行機内持ち込み、航空便利利用可能。


1-2.頭脳向上機の紹介 大康建設(株) 田中義明(50分)

①商材名:
『BRAIN TOC TOC』(ブレイン トクトク)

②対象:
 ・3歳の子供から大人まで。

③従来品との違い:
 ・遊びながら頭脳を向上させる
 ・集中力を目で確認できる

④アピールポイント:
・集中力を発揮する時発生するアルファ波を増加させることで、子供(学生)は集中力向上、成人は記憶力向上、老人は認知症予防。


2-1.Free Umbrella Project(フリー アンブレラ プロジェクト) 伊田泰久(20分)
様々な提供場所で無償で傘を提供するプロジェクト利用者は、提供場所においてある又は配布する傘を、ご自由にお使いいただけます。

午前中は晴れてたのに仕事帰りは雨が降っていたり、外出時の急な雨、最近はゲリラ豪雨と言われるような急に短時間で大雨が降るといったようなことが頻繁に起こるようになっています。
そんな時、貸し出しではなく自由に使ってもよい傘があれば、傘を忘れた時や手元にない時など非常に便利で助かるのではないかと考えております。

大阪は年間約110日雨が降ります。


2-2.3Dで案内するシステム 伊田泰久(30分)
商材名:VRゴーグル・ハコスコDX2 
3Dで見るご案内システムの説明


<コラム>『原子力発電の代替エネルギーは何か』 第2回 協同組合Masters 会長 濱出健一
代替エネルギー関連の特許、日本が世界の55%を占め圧勝
 知的財産権の保護などを目的に設立された国連の専門機関、WIPO(World Intellectual Property Organization)が発行した報告書に、エネルギー関連業界の注目が集まっている。
 対象とした特許の分野は、太陽光発電、風力発電、バイオエネルギー、地熱発電、CCS(二酸化炭素の回収・貯留)など。代替エネルギーに関する日本の技術開発が「世界の中でも突出している」ことが分かる。
代替エネルギーに関する日本の特許(日本で出願された特許の数)は世界の中で55%を占めている(図1)。太陽光発電に至っては68%にもなっており、代替エネルギーに関する日本での技術開発が盛んなことが特許の面から分析できる。

問題は、これらの技術が「世界の投資に結びついていない」ことである。世界のエネルギー関連投資を国別に分析すると日本は世界の20分の1にすぎず、55%も占める特許を生かせているとは言い難い状況だ。
このような「宝の持ち腐れ」を打開するために、公的な組織が動きを加速し始めた。特に、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)や日本貿易振興機構(JETRO)が、日本企業の海外進出をサポートしようと活発に動いている。
川崎天然ガス発電所発電効率は58%を実現(今までの火力発電効率は平均48%)
この川崎火力発電所は、蒸気タービンとガスタービンを使った、二重の発電方式を組み合わせる「コンバインドサイクル発電所」である。
普通の火力発電所は、水を沸騰させて蒸気を作り、蒸気タービンを回して発電している。
蒸気を使う点では蒸気機関車も同じ、沸騰水型原子力発電も蒸気タービンで発電しています、イギリスの産業革命から原発まで、蒸気のエネルギーを使うという仕組みは何ら変わっていません。
Mastersは、全然ちがう方式の発電ユニットを構築して行きます。 to continue.