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お知らせ
<月例会発表商材> 毎月第3水曜日 
次回開催:2018年2月21日(水)15時~ 懇親会17時30分頃~ Masters事務所にて開催


1.多機能型の架橋タイプ工業用ゲル「engelook(エンジェルック)」 (株)アブソラボ 小林達也


<目的>
医療~光学機器、IT~デジタル家電、ロボット~半導体製造装置含めた各種の産業装置、人工衛星、軍事用途など
の精密機器の品質と付加価値向上ならびに、局部応力集中対策(圧力分散)用途の人体保護などに30年超の
実績を有する本技術を他分野への適用。

<特長>
・高性能 & 多機能(防振、制振、衝撃緩衝、圧力分散)
・バツグンの環境安定性 & 高耐久性(合成ゴム10~20倍、熱可塑エラストマ20~100倍)
・著しく広い適用温度範囲 : マイナス40 ~ +200°
・哺乳瓶の乳首と同材質(シリコーン)ゆえに極めて高い安全性
・多彩な仕様の実現性
<課題>
・合成ゴム、熱可塑エラストマに比較し、高価格帯。 
∴ 用途は限定
・物流以外の全分野産業の用途展開の実績あり。そのため、ご提供アイディア等が従来事例と同様実施ケースは「≒100%」が現状。
∴ 本事業26年超の経験者が「目からうろこ」の画期的な用途、分野、使用法などの積極的なご提案をお待ち申し上げます。]


「君が代」にはいろいろな解釈がありますが日本古来の神道からこのような意味であると思えば協同組合MASTERS
の精神にも共通する歌でもあるとすれば愛着が湧きませんか? 
私は昭和天皇が敗戦後駐留軍のマッカーサー元帥のもとを訪れ全責任は私にあるので私の身がどうなろうとも
国民を守ってくださいと毅然と接したと聞いております。マッカーサー元帥はこの様な国家元首は今までに聞いた
ことも見たこともないと感銘を受けたと聞いています。そしてマッカーサー元帥は本国に食料を送るようにと口説い
たと聞いております。その昭和天皇の背中を見て育った平成天皇はより崇高な天皇としての役目を全うしている
ように思います。
「君が代」が天皇(祭祀)を称える国歌であっても私は誇りをもって斉唱できます。皆様はどうでしょうか?・・・・・・・・
 ※独自の技術・商材に興味や情報をお持ちの方、コラボレーションにご興味のある方はお気軽にご連絡下さい。
連絡先:TEL06-6110-8050 E-mail:ryu.takahara@masters.coop 協同組合Masters 担当:高原、濱出


<コラム> 国歌 「君が代」 とは  協同組合Masters 会長 濱出健一

 「君が代」は、戦前からの僅か7?80年の歴史の歌ではありません。今から千年以上もの歴史のある歌です。「君が代」の文字としての初出は、平安時代初期の延喜5 年(905 年)です。この年に編纂された「古今和歌集」の巻7に、「賀歌」の代表作として納められています。「古今和歌集」は、醍醐天皇の勅命によって編纂された勅撰和歌集です。今でいったら日本政府そのものが編纂した公的歌集で、万葉の時代から撰者達の時代までの140 年間の代表的作品を集めたものです。序文はカナで書かれていて、その執筆者は紀貫之(きのつらゆき)です。その中に「読み人知らず」として掲載されているという事は、既にこの時点で多くの人に愛された歌だった事を示しています。後年に書かれた「枕草子」によると、平安貴族たちにとって「古今和歌集」の暗唱は、常識だったのだそうで、その「古今和歌集」で、お祝いの歌の代表作として紹介されたのが、「君が代」です。今から千年もの昔から多くの人々に愛された歌であったという事です。ではなぜ「君が代」は、そんなに素晴らしい歌とされたのでしょうか。理由の一つに「君(きみ)」があります。その「きみ」とは、どういう意味の言葉なのでしょうか。実は、古代日本語で「き」は男性、「み」は女性をあらわす言葉なのです。日本神話に登場する最初の男女神は、イザナ「キ」、イザナ「ミ」であり、「おきな=翁」「おみな=嫗」という言葉もあります。イザナキ、イザナミ以前の神々は性別がなく日本の神々で最初に性別を持った神として登場するのが、イザナキ、イザナミです。その最初の男女神は、イザナキ、つまり「いざなう男」、イザナミ「いざなう女」として登場します。「いざなう」は、漢字で書けば「誘う(いざなう、さそう)」です。つまりイザナキ、イザナミの物語は、誘(さそ)いあう男女の物語でもあるわけです。二人は天つ御柱で出会い、キ「我、成り成りて、成り余るところあり」ミ「我、成り成りて、成り足らざるところあり」と声をかけあい、互いの余っている所と、足りない所を合体させて、子を産みます。ここで大切な事が、私達にとても大切な事を教えてくれています。親の脛かじりで、まだ勉強中の身上では、男女のまぐあいはする物ではない。もっとしっかり勉強し、体を鍛え、互いに完璧に成長してから、結婚しなさい、という訳です。
つまり「きみ」というのは、「完全に成熟し成長した」という、喜びの言葉であり、おめでたい、相手を敬う言葉となったのです。従って、「君が代」は、その「愛し尊敬する人の時代」という意味となります。その「愛し尊敬する人の代」が、「千代に八千代に」と続くのです。ここまでだけでも、「君が代」とその背景となっている日本文化の素晴らしさがあるのですが、歌はさ更に「さざれ石の巌となりて」と続きます。「さざれ石」というのは、正式名称を「礫岩(れきがん)」といいます。細かな石が長い年月をかけて固まって巌となった岩石です。実はこの「礫岩」、日本列島が生成された事によって生まれた、日本ならではの地勢が生んだ岩石です。どういう事かというと、さざれ石が巌になるまでという途方もない年月、互いに協力しあうという事は、何を意味しているのでしょうか。ここにも深い意味があります。日本では古来、人は生まれ変わる物と信じられてきました。肉体は老い、死を迎えても、魂は再び人となってこの世に生まれる。つまり、「さざれ石の巌となりて」は、「生まれ変わって何度でも」という意味としてもとらえる事ができます。そして忘れてならないのは、さざれ石は、小さな小石が結束して大きな岩石となっているという点です。一つ一つは小さな小石でも、大きな力でみんなで団結したら、それは大きな「巌」となる。つまりさざれ石は、「きみ=男女」の結束、そして生まれて来る子供達や新たに親戚となる者達など、その全ての人々が、大きな力のもとで固く固く団結しあい、協力しあう事の象徴でもあります。そして最後に「君が代」は、「苔のむすまで」と締めています。苔は、冷えきったり乾燥している所には生えません。濡れていて、水はけの良い所に生育します。カビとは違うのです。つまり、濡れたものと、固いものがしっかりと結びついた所に苔は生えます。即ち「苔」は、「きみ=男女」が、互いにしっかりと結びつき、一緒になって汗を流し、涙を流し、互いにしっかりと協力しあい、長い年月をかけて生育する。それは、男女のいつくしみと協力を意味します。ですから君が代は、「きみ」=完璧に成長した男女が、「代」=時代を越えて「千代に八千代に」=永遠に千年も万年も、生まれ変わってもなお、「さざれ石の巌となりて」=結束し協力しあい、団結して「苔のむすまで」=固い絆と信頼で結びついて行こうそんな意味の歌であるという事になります。「人の愛と繁栄と団結」を高らかに謳い上げた、祝いの歌なのです。そんな歌が、今から千年以上前に生まれ、素晴らしい歌として、勅撰和歌集にも繰り返し掲載され、江戸時代には庶民の一般的な祝いの席の謡曲として広く普及していたのです。千年の時を越えて、人々に祝歌として歌い継がれる歌を、我が国の国歌としているという事自体、凄いと思うし、更にもっといえば、「きみ」の持つ深い意味と、その深い意味が千代に八千代に続く、更に「苔のむすまで」という人々の愛に、私は、とてつもない日本文化の愛の深さと、温かみを感じます。

あいさつ ▼

協同組合Masters
会長 濱出 健一

協同組合Masters
代表理事 渡辺 広明
激変する世界情勢、日本の経済構造の変化に対応し、ライフサイクルコストをより考慮した住環境・自然環境・安全・健康・食の基盤である農に至る技術まで日本の社会資本の整備・維持・発展に貢献すべく、私たち協同組合Mastersは国土交通省の認可を受けた全国初の異業種協同組合として2006年3月27日に発足して今年満10年を迎え2016年4月11日に経済産業省・農林水産省の認可を頂きました。
また、2017年6月1日に厚生労働省の認可も頂きました。

多くの課題に取り組み変化に富んだ年月を、優れた自慢の技術を持ち志を同じくする組合員の熱意の基にたくさんの仲間の参画を得て益々活気のある組織となって参りました。

日本の協同組合の原型を作ったのは二宮尊徳であるとの説もあります。
尊徳の手法は「天保の改革」の一つとされますが、唯一の成功例とも言われ、江戸時代の農村共同体から先祖株組合を結成し「質素・倹約」を基本に、得られた「余剰」が生まれると「推議(財貨を自分の所で消費するのではなく仲間のところへ支出)」し経済と民衆の生活の安定を目指しました。
しかし、それは一方的に与える恩恵ではなく、必ず自らに帰って来るものであり「風呂桶の中の湯を手で押すと必ず自分の方へもどってくる」と尊徳が説いた有名な例え話はまさしく「協同」の思想だと言われています。

個人や中小企業が集まり協同組合として法人格を得ることによっての最大のメリットは、省庁からの許認可を持つことにより、信用が付与され社会的地位の確保・公益的役割の一端を担うことが出来るようになることです。

組合員は全てに於いて公平であり、発言権を持ち、組合は組合員に必要かつ利益となる社会奉仕の舞台であることを目指さなければなりません。組合として国(官)と民が直接に意見交換出来ることは大変有用な機会です。

又、共同購入・共同販売・情報の共有によって、個人では難しい複数の事業所展開などが組合員の数だけ支店や営業拠点を持つことと同じ効果が効率よく得られることが期待出来ます。

私達協同組合Mastersはこの利点を異業種間で全国展開することにより、規模の縮小化、合理化を進める形態が主流となっている昨今の情勢の中で、時代に則した組織形態を整え、皆様と供にダイナミックにチャレンジ出来る舞台作りへ邁進したいと考えています。

人の数だけ智慧は生まれる。誰かは誰かの為に。強く護りたいと願う「人・物・事」のある人間の志しが集まると、瞬として爆発的な幸せを呼ぶ。

私達に出来る「世界の為に。」組合活動を通して一つでも多くお役に立てますように。

「咲けば散る 散ればまた咲く 年毎に 眺め尽きせぬ 花の色々」 二宮尊徳

Mastersの理念 ▼
Mastersの理念

 Mastersは多種多様な異業種の中小企業、人材の集まりです。異業種交流のレベルを脱して、異業種で新たなビジネスを展開します。メンバーが持つ独自の技術と豊富な経験から生まれる発想や閃きを共有し、融合し、新たなビジネスを創出します。社会構造の転換を求められる今、未来戦略 ”Think & do tank”を目指します。
 『(Think)政策立案、提言だけでなく、(do tank)その実現に貢献する行動組織』となり、ボーダレスかつグローバル化していく世の中に対して水先案内人の役割を担って、社会的責任を果たしていく考えです。
組織図 ▼
Masterは国土交通省・経済産業省・農林水産省・厚生労働省の認可を受けている数少ない団体の一つです。 ▼
 Masterは親方・頭領・監督など豊かな実務経験があり、優れた技能実績を持ち、後進の育成及び技能伝承に熱心な者を意味するラテン語のMagisterに由来する言葉で、マイスター( Meister )マエストロ( Maestro )などと同系の言葉である。
 いろいろな分野の親方が集まり、種々な題材を取り入れ、さまざまな視点から知恵を出し、検証し、議論をし、融合し、オンリーワンを仕上げていく。
 Mastersは自立した者の集まりであり、熟練の集まりであり、また、それを学ぼうとする者の世代を超えた交流の場として貢献する。
 建設、環境、エネルギー、農業、食品、健康、美容、化粧品、医療、ITなど、垣根を越えて参加できる異業種協同組合として国土交通省・経済産業省・農林水産省から認可を受けている数少ない団体の一つです。
 組合員の持つ特殊な技術やそれを活かした製品、全国の地域に密着した貴重な情報を集約共有し、有効な情報として発信し、事業化します。
 双方向でリアルタイムに展開していく為のネットワーク作りと運営を共にすることで組合員数及び組合の提携先並びに取引先と連動し、全国規模の営業所が構築されたと同様の作用を生み出します。
Mastersの活動報告 ▼

シニアマネジメントグループ ▼

 担当:濱出 健一

 第二次世界大戦後~1970年代は大量生産~大量消費【作れば売れる時代・料の時代】一方的なメーカー主導の経済構造をへて1970年代から多品種少量生産~多品種少量消費【量から質への時代への転換期】となるがメーカー主導の経済構造には変わりなく需給バランスによる生産・販売、生産拠点の海外への移動(中国ほか)アッセンブル(組立)がメインの生産ライン、金融機関主導の金融資本主義の経済構造となり、おカネがおカネを生む社会構造となった結果国内産業の空洞化を起こし日本のモノづくり産業の弱体化へ拍車をかけてしまった。
 これからの企業の在り方として従来型企業形態(ピラミッド型)から近未来型企業形態(スクエア型)に移行していくことで20世紀後半の経済が国内産業の空洞化~日本企業の収益力悪化・投機経営へのシフトと失敗を招いたことからの脱却を促せる21世紀型の経済を創生できる鍵となるでしょう。組織の時代から個人の時代、大企業から中小・零細企業の時代へ、量的優位性・質的劣位性から量的劣位性・質的優位性へ、需要が供給を促しマクロ経済、ミクロ経済を超えた代表的個人モデルの経済が基本となるだろう。
 そこで従来の常識にとらわれない、新しい価値観・世界観が必要となり従来の枠組みでの行動ではなく、新国際人としての能力(語学力・コミュニケーション能力)が必要となり「新時代の人ずくり」すなわち企業内調整・企業間調整・事業間調整の「HAB」の育成が大命題と捉えその潜在力開発を展開していかなければならないと提言する。
地盤環境事業部 ▼

 担当:渡辺 広明

 東日本大震災の復興事業にも当組合員が開発した特殊技術が採用され、組合員がチームとなって現場施工に携わっています。
今後南海地震、首都直下型地震などへの対策、構築物のリニューアル時期の到来に加えて、ゲリラ豪雨対策、東京五輪の準備などに我々の役割は益々大きくなってきます。当事業部の具体的な事業は、組合員が持つ特殊技術の普及活動の他に、NETIS登録支援や登録後の実績確保の支援、入札前の技術提案の支援、建設コンサルタント支援、建設会社現場支援などです。『コスト削減』、『問題点解決型の提案』そして『組合員のオンリーワン技術を、強みを活かせる条件下で提案する』ことをモットーにしています。
土壌環境に関する技術提案 土壌汚染の調査、修復や、建設汚泥再生、ヘドロ処理などに関しての有効な技術をもった組合員が揃っています。専門性の高い分野において、専門家との連携も体制ができています。
軟弱地盤においての工法提案 鋼矢板引き抜き時の沈下防止や産廃発生抑制型の地盤改良など、他工法と差別化した特殊工法を提案しています。事業を全国展開中であり、新たな組合員も募集中です。
施工計画に関する技術支援 建設コンサルタントの設計者の方に対して、Mastersのスタッフの豊富な現場経験を活かして、技術支援のコンサルティングを行います。
建設事業部 ▼

 担当:木内 正則

 建物建築時の地盤調査・地業・保証の分業された一連の流れを、中小零細業者が協業し、創造・発展を目指し、立ち上げた事業部です。一緒に交わることで、分業の幅も広がり、全体の流れを理解、共有でき、新たな事案にも、新たな協業者として、積極的に挑めるようになってきました。
 これからは、コンクリート構造物(建物、橋梁、トンネル等)の目視点検業務、詳細調査から、補修対策工法までの事案の協業を推進いたします。ご興味のある方、一緒にやりましょう! 
 また、僅か0.1mmのシートを、屋根、外壁に直貼し、省エネできる商材を協業すべく、検討企画中です。整った折には、協業者を募集いたします。
地盤の調査から ・各種地盤調査法
・木造・鉄骨・RC造の下部補強工事
・地盤の起因による建物事故の保証
・沈下した建物等の水平修復工事
・土壌汚染調査、及び浄化対策工事
・土留め・基礎・簡易土木工事
建物・コンクリート構造物の調査から ・目視による一次調査
 新ひび割れ計測システムKUMONOS
打音調査・鉄筋調査・赤外線調査
・補修を伴う二次調査
 各種探査法、劣化度試験等
 各種対策工法のご提案
連携・新規事業から ・土留部材引抜同時充填注入工法
・吊り天井などの非構造物耐震工法
 Net-One工法
・屋外用遮熱材:トップヒートバリアー
 水滴・結露の解消
ECO環境事業部 ▼

 担当:小林 真紀子

 ECO環境事業部では、<節水><節電><自然エネルギー>などの経費節減に関わる総合提案を行うことで、顧客満足と地球環境の改善に寄与することを目的としています。更には、省エネから始まり、防災関連商材、設備機器商材等、多岐に渡る相談・販売も行っています。常に<お客様のニーズ>に応えて行く事業部でありたいと考えていますので、まずはお気軽にご相談下さい。
省エネのご提案 ○節水、節電のご提案
○エスコ事業の提案
○事務所固定経費の削減相談
各種商材の提案・販売 ○建設資材、防災、雑貨の取扱・販売
○組合取扱い商品の御売、小売まで
○Amazon等を利用したネット販売取扱
お探しの商材がありましたら、ご相談下さい。
各事業部との連携・相談窓口 ・各事業部との連携を行い、あらゆる相談に対してエキスパートをご紹介致します。
ベトナム事業部 ▼

 担当:渡辺 広明

 ベトナムのホーチミン市の新しい中心街となる2区に平成25年よりMastersの現地駐在事務所を常設しています。これまでホーチミン市においては30万戸の住宅建設計画の現地市場調査や建設事業のコンサルティングを実施してきました。ベトナムは今、日本の昭和40年代頃の状況と似ています。多くのベトナム人や諸外国の企業の派遣社員のための住宅が不足しており、建設需要は今後も続くと予想されています。また、日本においても東京五輪に備えて建設労働者不足に備えたベトナム等からの人材の受け入れが計画されており、Mastersはベトナムと日本を繋ぐ一つの橋としての役割を果たすことを事業の柱としています。
組合員の現地進出支援 ベトナムは今ビジネスチャンスであるのは周知の事実です。Masters組合員の皆様に対して、海外進出の支援を行います。
ベトナムでの市場調査業務 日本が世界に誇れるたくさんの技術の内、組合関係者の皆さんがベトナムで事業化できる事業は何であるかを継続的に現地にて市場調査しています。
ベトナムと日本の人材の有効活用 組合関連の皆様の英知を集めて、それを現地に活かし、逆にベトナムの人材が日本に派遣されてその後帰国した後の支援事業を計画しています。
セールスマネジメント事業部 ▼

 担当:和田 洋昌

 協同組合Mastersの商品・サービスの販売を中心とした事業部です。今年度からはAmazonでの販売や、協同組合Mastersホームページでの宣伝などをスタート致します。事業部でもソーラーパネルや水素ニッケル電池などの充電池の他、雑貨・化粧品・健康食品・医療機器まで幅広く取り扱っております。去年度から引き続きファンド組成や金融商品の提供など行い、金融部門からサポート致します。新たにクラウドファンディングを活用した資金調達などをサポート致します。
 商品の販売から企画、資金調達までサポートし、いかに商品・サービスを販売に結びつけるかを実行するのがセールスマネジメント事業部です。
販売部門 協同組合Masters公式販売サイトとしてAmazon内にて販売を致します。販売する商品の募集などもしております。
事業部商品 ソーラーパネルや水素ニッケル電池などの充電池の他、雑貨や化粧品、健康食品、医療機器などの商品を取り扱っております。商品開発もサポート致します。
金融部門 事業に対してのファンド組成や金融商品の提案・販売を行います。クラウドファンディングを活用した調達方法などもご提案致します。
アーバンリニューアル事業部 ▼

 担当:和田 守

 平成26年4月より建築基準法の一部改訂により、特定天井6m超の高さ200㎡以上の吊天井に脱落対策を施すことになりました。そこで本事業部は株式会社富士ネット工業の協力のもと、特定天井に繊維ネットを張る工法(NET-ONE工法およびNET-ONE-FS工法)を開発しました。平成26年度は首都圏を中心に普及の兆しが見え始めました。平成27年度も引き続き施工実績を増やしております。今後もより普及促進の為に日本全国に代理店を募集しておりますので宜しくお願いします。
 また、本事業部としては維持補修に関しても皆様のサポートをして参りますのでお気軽にご相談下さい。
NET-ONE工法代理店募集 日本全国47都道府県の最低1社の代理店契約を目指しております。
維持補修部門 維持補修に関するご相談窓口業務を行っています。
建設資材のご案内 組合にて取扱いをしている建設資材のご案内をしていきます。

NET-ONE工法

ソリューション事業部 ▼

 担当:竹田 明弘

 これまでの時代の経営資源は、人・物・金というもので成り立っていました。
 しかし、情報化が進みグローバル化が進んでくるとこれまでのやり方では通用しません。
 これからの時代の経営資源である、人・物・金・情報・知識・時間・環境・文化・健康に目を向け、これからの事業は何が有効な手段かを常に考え模索し、実践していきます。
 ソリューション事業部は、急激に変化していくこれからの時代に何が必要なのかを考えながら、これからご縁のある企業様や組合員に対して共に事業創出、事業繁栄を協力しながら進めてまいります。今年の事業内容は以下の通りです。
広告宣伝集客の分野 ・WEB制作サービス
・電子書籍の出版及び販売に関するコンサルタント業務
・広告宣伝サービス。
経営支援分野 ・補助金、助成金の情報提供及び斡旋
・企業研修サービス
・経営販売支援に役立つツール及びサービスの提供。
イベント企画開催 ・月例会の企画開催
・東京月例会の企画開催
・各種イベント企画開催
九州支部 ▼

 担当:児玉 寛太郎

 九州支部は現在、宮崎に事業所があります。九州支部は、単独の事業部ではありません。支部長の私は、自分自身のビジネスを展開、発展させるとともに、参加される各社のビジネスの展開、発展をサポートしてまいりたいと思います。私はいま、自分が関心のある領域の事業部、具体的には地盤環境事業部、アーバンリニューアル事業部、ECO環境事業部と連携し、新規の分野のビジネスを展開しております。
 これからも、Mastersの理念に賛同し一緒に活動して頂ける会員と共に発展してまいりたいと思います。よろしくお願い致します。
地盤環境事業部の分野 (1)土留部材引抜同時充填注入工法のPRと施工。
(2)実績;
①橋梁下部工の現場。
アーバンリニューアル事業部の分野 (1)NET-ONE工法のPRと施工。
(2)実績;
①中学校体育館の天井
②寺院本堂天井落下防止対策工事。
ECO環境事業部の分野 (1)LEDのエスコ事業のPRと施工。
(2)実績;
①スーパーの複数店舗
東北支部 ▼

 担当:佐藤 敦政

 地盤環境事業部から汚染土壌処理対策技術の全国展開を目指して技術開発を進めていたところ、2011年3月11日の東日本大震災が発生し、生活環境基盤の壊滅的なダメージを受けた為、現在、主に地震による地盤の復旧技術やインフラ整備に必要な新技術を普及させる活動を行っております。特に、仙台空港周辺で現在施工実施中の「土留部材引抜同時充填注入工法」の東北地区における営業拠点としての活動や、今後福島県を中心に実施を計画している「放射性物質を含む汚染土壌処理システム」(特許第5062579号)の施工体制、施工技術組織の形成を推進しております。
 一方、大気・水質に関する環境汚染や汚染土壌処理に関する技術交流と情報交換については全国的な活動をしております。
また、東北地方でのMasters各事業部で扱う保有技術や商品の販売窓口として、広報活動や営業補助活動も実施しております。
震災対策技術・工法 ○土留部材引抜同時充填注入工法
○放射性物質を含む汚染土壌処理システム。
環境汚染対策技 ○大気汚染対策技術
○水質汚染対策技術
○土壌汚染対策技術
○その他環境汚染対策技術
○資源循環に関する技術。
東北地区拠点活動 ○各事業部との連携
○東北地区広報活動
○営業補助活動
東京事務所 ▼

 担当:竹田 明弘

 Masters東京事務所では、時代の変わり目で現状維持でも大変な今だからこそ,現状維持ではなく着実に前進していこうとする企業を募集します。大企業が2年から3年でやっている新規事業の立ち上げを、短期間で中小零細企業が連携して事業化しこれからの市場に対応する可能性に挑戦していきます。
 具体的には、以下のように活動をしていきます。
 既存の事業の拡大。新規事業の開発。起業家育成。
 年齢関係なく世代を超えて学び続けていくことの必要性。共に学びながら未来を想像し創造していくことの実現。
東京都の工場 連携の研究開発
融資の資金調達
商工会議所 教育の重要性
実際に売られているもの
資金調達 人材紹介
補助金助成金調達
協同組合が目指す方向 ▼

事業を一緒に始めるために組合に入会してください。 ▼

事業を一緒に始めるために組合に入会してください。
① 特殊技術や地域限定の販売をしている商品を拡販したい方は、まずご連絡ください。
② 新規事業を考えておられる方は、ご相談ください。
③ 事業規模の拡大などを検討の方は、組合にご参加ください。
毎月1回、定例会議を開いています。そこでプレゼンしてみませんか。
毎年7月に総会でMasters展示会を開いています。出展してみませんか。
大阪事務局
〒550-0012
大阪市西区立売堀2-4-19 日東ビル2F
TEL.06-6110-8050
FAX.06-6110-8055
東京事務所
〒104-0045
東京都中央区築地2-1-11-606
TEL.03-6264-0972
FAX.03-6264-0973

 

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