『すずめの戸締まり』中国で興収 日本アニメで歴代1位に

新海誠監督のアニメーション映画『すずめの戸締まり』が中国や韓国で人気を集めている。このうち中国では興行収入が4月17日時点で日本を上回り、日本アニメ映画として歴代1位を記録した。
配給会社などによると、中国では17日午後の時点で7億5,200万人民元、日本円にして146億円余になった。日本での興行収入は16日出店で144億7,900万円となっている。また、累計観客数も2,260万人を超え、興収とともに中国での日本のアニメ映画の歴代1位を記録した。
韓国でも『すずめの戸締まり』は人気を集め、3月8日に公開されて以降、これまでの累計観客数は469万人に上り、日本映画で歴代1位を記録している。