小松ー台北間 LCCタイガーエア台湾が7/2から運航開始

石川県は5月18日、台湾のLCC(格安航空会社)のタイガーエア台湾が7月2日から、小松空港(所在地:石川県小松市)と台湾・台北間を結ぶ国際定期便運航を再開すると発表した。日曜と木曜日の週2便とする。1機あたりの乗客定員は180人。
小松ー台北間は4月にエバー航空が運航を再開しており、合わせると過去最多の週9便が運航することになる。今後本格的な回復が期待される、金沢をはじめ北陸観光のインバウンドのアクセスとして、また日本発のアウトバウンドも含め双方の利用が促される。