関西エアポート 国際線旅客数は9月までにコロナ前の7割まで戻る

関西国際空港、大阪(伊丹)、神戸の関西3空港を運営する関西エアポートは6月14日、2023年9月までに1カ月あたり国際線旅客数が、新型コロナウイルス禍前の2019年比で7割の水準まで戻るとの見通しを発表した。落ち込んだ航空需要が回復し、新規路線の就航も進み、インバウンドが増加傾向をたどるとみている。