北朝鮮の発熱者累計200万人に迫る 減少の兆候なし

北朝鮮の朝鮮中央通信によると、新型コロナウイルスの感染が疑われる新たな発熱者が5月17日夜以降の1日間で約26万2,270人確認された。1日あたり20万人を超すのは5日連続で、感染者が減少する兆候はみられない。
この結果、発熱者数は4月末からの累計で約197万8,230人となり、200万人に迫っている。このうち74万人超が現在も治療中という。死者数は合計63人になったと公表した。