大林組など 模擬砂と有機肥料で小松菜栽培に成功

建設大手の大林組(本社:東京都港区)と名古屋大学発スタートアップのTOWING(トーイング、所在地:名古屋市)は、月の砂を模した「模擬砂」と有機肥料を使った小松菜の栽培に成功した。ふん尿などを肥料に使う循環型農業を月で実現することにつながる成果だ。将来、月で暮らす人々の地産地消を支える。日本経済新聞が報じた。