東急不動産 木・鉄骨の耐震S採用の13階建てビル

東急不動産(本社:東京都渋谷区)は7月14日、木・鉄骨のハイブリッド耐震システム「木鋼組子(R)(モッコウクミコ)」を国内で初めて採用したビル「COERU SHIBUYA(コエルシブヤ)」が6月30日に竣工したと発表した。
この物件は、外部から視認性の高いファサード2面に、ラチス状の木・鉄骨のハイブリッド耐震システム、木鋼組子を使用。10階から13階の上層階の柱梁に木質ハイブリッド集成材を使用し、エントランスホールにも一部天然木を使用することで、建物内外から木材のぬくもりを感じられるようにしている。国土交通省の「サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)」に採択されている。