日本 コロナ感染症で55カ国・地域をレベル2に緩和

日本の外務省は8月24日、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて渡航者らに4段階で呼び掛ける「感染症危険情報」を更新、緩和した。
55カ国・地域には、これまでのレベル2の「不要不急の渡航自粛」から、レベル1の「十分に注意」に引き下げた。フィリピン、インドネシアなどが対象になる。また、アフガニスタン、ジャマイカ、キルギスなど41カ国についても、これまでのレベル3の「渡航中止勧告」からレベル2に緩和した。この結果、新型コロナウイルスの関連で「渡航中止勧告」対象国・地域はなくなった。