三井物産 シンガポールの漢方薬EYSへ出資,業務提携

三井物産(本社:東京都千代田区)は11月21日、シンガポール漢方薬製造販売企業ユーヤンサン(本社:シンガポール、以下、EYS)に出資・参画することで合意、EYSと業務提携を締結したと発表した。シンガポールのプライベートエクイティファンドのタワーキャピタルアジアが組成し、EYSへ出資するファンドパートナーとして参画することに合意したもの。
EYSは1879年に設立された東南アジア最大の漢方薬製造販売企業。シンガポール、香港、マレーシアを中心に170以上の店舗と30の漢方クリニックを運営し、科学的なアプローチで医薬品から食品まで幅広く漢方製品を開発し販売している。